お知らせ 未分類 | 2025.03.31

このたび、データ利活用型設備導入助成金を活用し、工作機械の稼働状況をはじめとする各種データをリアルタイムで見える化するシステムを構築しました。

本システムでは、以下の3つの要素を連携させることで、より高度なデータ活用を実現しています。

  1. 工作機械のPLC・CNCからのデータ取得
  2. 収集したデータを蓄積・分析する基盤
  3. データを自由に可視化するBIツール

これにより、工作機械から収集したデータを弊社独自のインターフェースで直感的に可視化できるようになりました。

現在、稼働監視、アラーム集計、時間ごとの生産数の可視化、遠隔アラート通知、加工実績のタブレット入力といった機能を導入し、DX化を推進しています。

これらのデータを活用することで、設備の稼働率向上・異常発生時の迅速な対応・生産性向上・無駄の削減を実現し、より効率的な生産体制の構築を目指します。

今後も最新の技術を取り入れ、さらなる業務効率化と生産現場のDX推進に取り組んでまいります。