経営理念・基本理念

基本方針

感謝の気持ちで「ありがとう」

わたしたちの目的は、お客様に信頼され、喜ばれ、お客様にとってなくてはならない存在になることです。まずは元気に感謝の気持ちを込めて挨拶をします。

圧倒的地域ナンバーワンの会社の実現

わたしたちがお客様に安心と信頼を提供し喜ばれる製造会社になるためには、
お客様以上に成長し発展する必要があります。安心と信頼の裏付けとなる強さを実現します。

利益とは喜んでもらっている度合い

利益は、会社が提供する商品やサービスをお客様が喜んでくれた結果です。
お客様、社員、株主、全員が幸せになれるよう、利益を増やしていきます。

行動指針

挨拶は先手必勝

「お客様が来社されたら」「お帰りの際には」「会社のことなどを聞かれたら」
「分かったら」「分からないとき」「仲間同士でも」わたしたちは、まず挨拶をします。

環境整備

[環境整備6つの約束]

(1)規律   決められたことを守ります。

(2)清潔   いらないものは捨て、身だしなみを整えます。

(3)整頓   取り出しやすい置き場所にわかりやすい置き方をします。

(4)安全   ケガが起きない工夫と動きを共有します。

(5)衛生   社内、社外の清掃を徹底して行います。

(6)資源化 環境に配慮し、無駄なコストの削減と資源のリサイクルに努めます。

仕事の成果

仕事の成果=仕事の量 × 仕事の質
仕事の成果はお客様によいサービスを提供することから生まれます。
仕事の成果をあげるため、仕事の量を増やします。フットワークの良さを心がけ、
量をこなして質を上げます。このためにはすぐに、現場に行きます。

商品に関する方針

お客様の願いを知ります

お客様のニーズを知る努力を惜しみません。お客様の願いをかなえた時の喜びや感動を
エネルギーとして、クレームやお叱りを次なる向上に役立てます。

スピードを大切にします

製品を1分でも早くお客様にお届けします。

わかりやすさを追求します

あいまいな言葉を使わず、分かりやすさを追求します。
説明やフォローアップを欠かさず、商品の魅力をアップさせます。

スキルアップの3条件

(1)勉強好き  知らないことを知ることが好きな、旺盛な好奇心を持ちます。

(2)率直    人の言うことを否定することなく、素直に受け入れます。

(3)プラス思考 どんな状況の時も物事を前向きにとらえます。

結果報告

頼まれたことについてはどんな仔細なことでも必ず結果報告します。
時間のかかるものは、途中経過を報告します。

お客様に関する方針

お客様には徹底的に手間ひまをかけ、バックヤードは徹底的に効率化します。

約束の厳守

お客様との約束期日、約束時間を厳守し、信用をつくります。
約束をする時は時間まではっきり決め、あいまいな約束はしません。

クレームコールはラッキーコール

クレームはお客様からの改善提案です。謙虚に受け止めます。
クレームが発生したら、全ての業務に優先してクレーム処理をします。

「クレーム対応5つの約束」
(1)すぐに出向いてお詫びします。弁解はしません。
(2)事実を確認します。
(3)全てをすぐに、上司に報告します。
(4)原因を分析し、改善につなげます。
(5)再発防止を徹底します。

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自分たちはこういう会社であると宣言します。

自分(会社)に起こる全ての事には、ひとつの無駄も、ひとつのマイナスもプラスもない。
起こっていること総てには意味があり、みんな「有ること」が「難しい」事に「当たる」から
「有難当」なのです。難しい事に当たるからこそ苦労して強くたくましくなれる。
人にやさしくなれる。人間的な成長ができる。 そういう社員が働く職場は伸びる。
これが原点です。個人的成長を基礎にして会社発展を図ります。礎は「有難う」言葉です。
その言葉に付け加える言葉を添え基本理念とします。

本物であれる

―親しみやすい、熱心、思いやりがある、高品質、進歩的、刺激的、風変わり、革新的、
最先端、楽しい、陽気な、うち解けた、活動的、正直、子供じみた、気さくな、人に勇気を
与える――が現実のものとするよう懸命に努力していこう。

ベストであれる

顧客が製品に満足してくれれば、われわれは繁栄する。われわれ全員の未来は、顧客の評価によって決まる。それがわれわれのビジネスの基本である。
われわれは世界一の鍛造品メーカーになりたい。最高の鍛造品メーカーだと思われたい。
顧客が望むものを、望むときにいつでも提供すること――われわれはこの目標を目指して
情熱的に仕事に取り組んでいきます。

創造的であれる

創造性がわれわれの強みである。従来のものの見方に囚われず、有効に機能し、顧客を
エキサイトさせ、われわれの価値観を反映させたアイディアを考えて行こう。

倹約して利益を上げる

投資は賢くし倹約の精神の下で行うべきだ。コスト削減は、顧客にも株主、われわれ自身にも利益をもたらします。

オープンで信頼される人間である

会社が存在する根拠、会社の戦略、真実は全員で共有すべきである。われわれは、自分たちの懸念をオープンに表明し、過ちや失敗を 認める人間でありたい。何か気になることがあれば、誰でも安心して発言できるような環境を整えたい。互いに信頼し合っていれば、気軽に新しいことを試みたり、気になっていることを発言したりできる。社員は、誰も見ていない場合でも、常に正しい行いをすることが求められています。

成果を祝い、意味のある評価をする

目標に到達したり、目標を上回ったときは、大いに喜ぶべきだ。祝うことで達成感が生まれ、それが次の目標達成につながる。社員を評価することは、リーダーシップを発揮することでもある。日常業務の中で人を評価することを習慣とすべきです。

責任を持つ

すべての社員がやると言ったことを実行するとともに、責任の所在と成果を明確にしなければならない。自分の役割を果たさないと、全員にその影響が及ぶ。悪い仕事ぶりに目をつぶっていると、会社に危険をもたらすことにもなります。

率直である

自分のどこを改善すべきかが理解できない人間は、向上しないものだ。向上のためには、
率直にフィードバックを受けることが絶対に必要だ。誰かの仕事ぶりについて陰口をたたくことは、その人にとっても、会社にとっても大きな損失です。

包容力をもつ

われわれは個人差を大切にする。ありのままの自分であることの権利が認められれば、
われわれのオーナー意識によい影響がもたらされる。男性、女性、出身地、出身校、
これまでの経歴などバックグランドの異なる人々が共に働くことで、業績が向上し、
市場にいっそう貢献することができる。多様なスタッフを抱えることは、
社会的に価値があるだけでなく、優れた業績に結びつくものなのです。

連帯感を築く

当社には孤独や疎外感を味わう社員がいてはならない。誰かが助けを必要としているときは、われわれが手をさしのべる。社外の人が訪れると、われわれのエネルギーに圧倒される。われわれは生きていることに大きな喜びを感じ、ユーモアのセンスに溢れ、互いに友人であることを大いに楽しんでいる。ビジネスという名のゲームで勝利する興奮を分かち合うとともに、ゲーム自体を楽しめるよう努めていこう。

人々と相談のうえで意思決定を下し、人の意見に積極的に耳を傾ける

意思決定に際しては、専門知識をもった人間や、その決定から影響を受けると思われる社員の意見を聞く。また、反対意見をもっている者にも発言の機会を与える。
しかし、タンレイエ業株式会社の経営は民主主義的なものではない。リーダーが事実、
データ、情報に基づいて指示を与えるというスタイルだ。人々と相談のうえで意思決定を
下し、社員が優れた意見を述べてくれるような環境を整えるためには、人の意見に積極的に耳を傾ける姿勢を示さなければなりません。

コミュニケーションの達人になる

タイミングよく、適切な情報を効果的かつ一貫した姿勢で伝達するのがリーダーの役割である。よきリーダーをもつチームには、情報が行き届いている。
指示、スタッフ・ミーティング、品質会議などを通じて伝達された情報を、
きちんと理解するのは社員1人1人の責任です。

絶えず向上する

何かをするときは、その方法でうまく行ったかどうかを必ず確かめどうすればこの次はもっとうまくいくかを考えるべきである。
われわれは入社したその瞬間から、業務を遂行・改善していく責任を負っているのです。

いつまでも学び続ける

われわれは、社員が潜在能力を開花させ、会社に貢献することを望んでいる。そのためには以下の3つの能力を継続的に向上することが必要である。
1つは日常業務で優れた仕事をするための基礎技能(テクニカル)。
2つめはこの「大いなる野心」に生命と活力を吹き込むためのパーソナル・スキル。
3つめが, 1人1人の仕事が会社全体とどのように結びついているか。

それがいかに重要なものであるかを理解するための業務知識です。

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