タンレイ工業の強み

鍛造システム

特殊鋼材の鍛造を可能としている加熱炉と温度管理技術の充実

特殊鋼材の鍛造を可能としている加熱炉と温度管理技術の充実

徹底した鍛造温度の管理により特殊鋼材
(ステンレス・銅・アルミ等)のリング鍛造を実現。

銅の旋削加工製品(Φ500)

製品の異型化による投入重量の削減

製品の異型化による投入重量の削減

鍛造での異型化により、投入重量の削減と
旋削加工時間の短縮を実現。

異型製品(Φ100~Φ1000)

旋削加工時間の大幅な短縮。取代が少ない。
(径で通常3mm~最大で6mm)

旋削加工時間の大幅な短縮。取代が少ない。(径で通常3mm~最大で6mm)

外径Φ100~Φ300の製品で取代が外径・内径・幅で各3mm、最大径Φ1000製品で各6mmの取代で
製品化を実現。(サイジング機能を具備)

片肉12mmの肉薄製品の製造

片肉12mmの肉薄製品の製造

パイプ材に対抗できる片肉12mmの製品化と
量産化を実現。

片肉12mmの製品

自社設計のローリングミル機によるリング製造

自社設計のローリングミル機によるリング製造

製品特性に合わせた治工具の製造・改善等により
生産効率の向上を実現。
(1プレスにローリングミル機が2台)

材料~管理システム

マルR材(未焼鈍丸棒)を使用したコスト低減(材料径Φ95以下)

マルR材(未焼鈍丸棒)を使用したコスト低減(材料径Φ95以下)

自社加熱設備による切断で材料コストの削減と素材の安定化を実現。

自社球状化焼鈍炉(焼準機能併用)による製品の安定化

自社球状化焼鈍炉(焼準機能併用)による製品の安定化

鍛造後の内部応力の除去と粗大結晶粒微細化による
切削性の改善と焼入性の安定化を実現。

球状化焼鈍後の組織写真
(マイクロスコープ500倍撮影)

リング製品のカット能力向上により幅薄製品の量産化

複数取製品を自社開発の突切機で最小13mm幅にカット可能。合わせて量産化を実現。

リング鍛造~旋削加工~焼入焼戻~研削~組立までの一貫体制による
コスト・短納期対応

一貫加工(鍛造~熱処理~旋削~焼入焼戻~研削~組立)により横持ちによる
時間的ロスの削減・短納期対応の実現。ならびに、お客様の管理稼働の削減。

旋削加工品 組立品

受注から納期(発送)までをシステムで一元処理

受注から納期(発送)までをシステムで一元処理

製造管理システムにより各工程の工程管理と
コスト管理を実現。管理稼働の低減による
コスト低減と納期管理(お客様への納期連絡等)の
充実を実現。

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